7月24日(日) 第3回青山健康貯蓄講座
今回のテーマは「認知症予防」!!
暑い中、41名の方が参加してくださいました。
まずは、脳についてお勉強・・・・・

へぇ〜。脳ってすごいなぁ!いっぱい使って鍛えなくちゃ。続いて、音楽療法士の朝川先生と楽しく脳を鍛えました。

皆さん、笑顔いっぱい。
歌を通して昔を思い出したり、音楽に合わせて身体を動かしたりしました。
ラララ〜♪♪楽しい!!脳ってこんなに楽しく鍛えられるんだ!
最後に、脳トレにチャレンジ!

え〜っと、なんだったかな・・・?(※↑こうやって考えている時脳は活発に働き、鍛えられます。)
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。私たちもとても楽しい1日を過ごすことができました。
次回もたくさんのご参加をお待ちしております!!
次回予告
平成23年10月23日(日) 13:30〜受付、14:00〜開始
テーマ 「生活習慣病とその予防」
熱中症
熱中症は予防が大切!!
●高温多湿な環境下で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり体温調整機能がうまく働かないことにより、体内に熱がたまり、筋肉痛や大量の汗、さらには吐き気や倦怠感のどの症状が現れ、重症になると意識障害などがおこります。
●気温が高い、湿度が高いなどの環境条件と、体調が良くない、暑さに体がまだ慣れていないなどの個人の体調による影響とが組み合わさることにより、熱中症の発生が高まります。
●屋外で活動している時だけでなく、就寝中など室内で熱中症を発症し、救急搬送されたり、不幸にもなくなられたりする事例が報告されています。
*室内にいる時も注意が必要です!
熱中症の予防は 『 水分補給 』『 暑さをさける 』が大切です!
水分・塩分補給
1.こまめな水分・塩分の補給
*のどが渇く前、暑い所へ出る前から水分を補給しましょう
*アルコールは尿の量を増やし体内の水分を排泄します。アルコール
で水分を補給しようとするのは間違いです。

体調に合わせた取り組み
1.こまめな体温測定
2.通気性のよい、吸湿・速乾の衣服着用
3.保冷剤、氷、冷たいタオルなどによる体の冷却
熱中症になりにくい室内環境
1.扇風機やエアコンを使った温度調整
2.室温が上がりにくい環境の確保
(こまめな換気、遮光カーテン、すだれ、打ち水など)
3.こまめな室温確認、WBGT値の測定
*無理をしてエアコンを使わないと体調を崩すことがあります!
外出時の準備
1.日傘や帽子の着用
2.日陰の利用、こまめな休憩
3、通気性の良い、吸湿・速乾の衣服着用


自分のお腹の内臓脂肪量ご存知ですか?
内臓脂肪症候群:メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪がたまるタイプの肥満に加え、高血糖、高血圧または高脂血症のいずれかを2つ以上合併した状態を指します。
この条件を満たすと、動脈硬化性疾患の発生リスクが、相乗的に高まることが知られています。
厚生労働省による平成16年の、国民健康・栄養調査結果では、40〜74歳の男性の2人に1人がメタボリックシンドロームもしくはその予備群であり、その総数は男女併せて約1960万人に及ぶと報告されています。
増え続ける医療費の抑制のためには、死因の約3割を占める心臓病や脳卒中の予防対策が重要であることから、今、メタボリックシンドロームの早期発見が注目されています。
2005年4月の日本内科学会総会にて発表された、日本のメタボリックシンドロームの診断基準には、次の記述があります。
「内臓脂肪型肥満は、臍レベル腹部断面での内臓脂肪面積100平方cm以上とする。
ただし内臓脂肪面積を直接測定することは健康診断や日常臨床の場では容易ではないため、腹囲の測定により代用し、男性85cm以上、女性90cm以上を内臓脂肪型肥満と診断する。
しかし、できれば腹部CT撮影等により内臓脂肪面積を精密に測定することが好ましい。」
青い部分・・・皮下脂肪
青山第二病院








